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3D Manga Studios
3D漫画スタジオ ─ 漫画・コミック制作のためのBlender統合アドオン
3Dシーンを「漫画の絵」に近づける制作支援ツール。カメラ・マテリアル・ライティング・アウトラインを自動設定し、コストの高い漫画表現を誰でも再現できるようにしました。
3D Manga Studios は、Blenderで制作したオブジェクトに対して漫画・コミックのような表現を効率的に、本格的に再現する制作支援アドオンです。カメラ設定からスクリーントーンまでをカバーし、煩雑な技術作業を省いて創作に集中できる環境を提供します。Blender初心者、3DCGに不慣れな漫画家、制作スピードを重視するプロまで幅広く対応しています。
FEATURES / 主な機能
コレクション自動セットアップ
前景エフェクト・キャラクター・背景・ライティング・カメラなど、漫画制作に最適化した階層をワンクリックで自動構築。
カメラコントロール
透視/平行投影の切替、解像度プリセット、セーフエリアやレイアウトガイドで効果的な絵づくりをサポート。
3点ライティング自動配置
キー・フィル・バックライトをワンクリックで配置。UIから光量を直接調整でき、Light Linkingにも対応。
Manga Tone Shader
スクリーントーンを貼るような本格的な漫画表現をワンクリックで適用。影の領域に色や模様の設定も可能。
アウトライン自動生成
Solidifyモディファイアによる輪郭線をオブジェクトごとに自動生成。太さの調整にも対応。
専用管理パネル
シェーダーのパラメータをサイドバーから直感的に操作。プロパティはリアルタイムに同期。
DEMO / 使い方を動画で見る
SPEC / 動作環境・入手先
- 対応バージョン
- Blender 4.5 〜 5.0
- レンダーエンジン
- Eevee
- 言語
- 日本語 / English
- ライセンス
- 個人・商用利用可(再配布不可)
- ソースコード
- GPLv3
CHANGELOG / 更新履歴
v1.0.1
カメラの焦点距離プロパティを追加しパース調整に対応。マテリアル名変更時にスクリーントーン接続が解除される問題を修正。
v1.0.0
初期リリース。
FAQ / よくある質問
商用利用はできますか?
個人・商用ともに利用可能です。アドオン自体の再配布・再販売は禁止されています。
対応しているBlenderのバージョンは?
Blender 4.5.0 以降に対応しています(動作確認は 4.5〜5.0)。
英語には対応していますか?
UI・ドキュメントとも日本語/英語に対応しています。
